神様は遠く感じられますか? 助けになる聖書の10の箇所……

おそらく私たち誰もが、神様が特に遠く感じられる日があったことでしょう。詩篇の作者であるダビデでさえ、時には神に見捨てられたと感じたことがありました。それでも彼は主から背を向けず、かえってより熱心に神を求めました。彼の信仰は報われました。あなたが自分の気持ちにかかわらず神にすがり続ければ、あなたの信仰も報われるでしょう。神の御言葉にあるこれらの励ましの言葉を心に刻んでください……

1) 「あなたの御名を知る者は、あなたに信頼を置きます。主よ、あなたは、あなたを求める者を決して見捨てられないからです」(詩篇9:10)。もしあなたが 誠実に神を求めているなら 、神があなたを見捨てていないことは確かです!

2) 「神に近づきなさい。そうすれば、神もあなたがたに近づいてくださいます」(ヤコブの手紙 4:8)。あなたが主のもとに来れば、主は喜んで、あなたをより親密な関係へと招いてくださいます。

3) 「しかし、そこから、あなたの神、主を求めれば、心を尽くし、魂を尽くして主を求めれば、主は見つかる」(申命記 4:29)。 神を求めるには、あなた自身の意志と努力が必要ですが 、聖書は、その努力に対して大きな報いがあることを確証しています。

4) 「主ご自身がこう言われました。『わたしは決してあなたを離れることも、見捨てることもない』」(ヘブル人への手紙 13:5)。
もしあなたが主に属しているなら、決して真に独りになることはありません。

5) 「万軍の主は私たちと共におられ、ヤコブの神は私たちの避難所である」(詩篇46:7)。全宇宙の神があなたのそばに立ち、あなたを助けてくださいます!

6) 「主は御自分の民を捨てず、御自分の嗣業を見捨てられない」(詩篇94:14)。
あなたを救うことこそが神の望みであり、御心です神は人を捨て去るようなお方ではありません。

7) 「主は、心を砕かれた人々に近くおられ、悔い改める霊を持つ者を救われる」(詩篇34:18)。 あなたが最も弱っている、神はすぐそばにいて助けてくださいます。

8) 「父がわたしに与えてくださる者は皆、わたしのところに来る。そして、わたしのところに来る者を、わたしは決して追い出さない」(ヨハネの福音書 6:37)。
もしあなたがイエスに心を捧げたなら、イエスが決してあなたを拒むことはない、と確信してよいのです。

9) 「見よ、わたしは戸口に立って、たたいている。だれでも、わたしの声を聞いて戸を開くなら、わたしは彼の中に入り、彼と共に食事をし、彼もわたしと共に食事をする」(黙示録 3:20)。
イエスはあなたの心の扉をたたいています最近、イエスを招き入れましたか?

10) 「わたしは、世の終わりまで、いつもあなたがたと共にいる」(マタイ28:20)。もしあなたが
キリストの弟子であるなら 、キリストがあなたに与えてくださる明確な約束は、この世の終わりまで、あなたと共にいて、人生のあらゆる局面を最後まで見守ってくださるということです。

聖書がこの点について疑いの余地を残していないことを、あなたは喜ばしく思いませんか?もしあなたが神を求めているなら、たとえ感情的な状態が神の臨在を感じにくくしている時でさえ、神は常にあなたと共にいます。あなたは神の大切な子供なのです!

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