わが国の平和と正義を心から祈ります
アメイジング・ファクツ・インターナショナルは、この激動の時代に平和と正義が勝ち取るよう、全国の他のクリスチャンと共に祈りを捧げています。
真のクリスチャンの人生において、人種差別や偏見の居場所はありません。「アブラムはロトに言った。『どうか、あなたと私の間に争いがあってはなりません。…私たちは兄弟なのですから』」(創世記13:8)。 アテネのマルスの丘で、使徒パウロは神について次のように宣言しました。「神は、一つの血筋からすべての民族を造り、全地の面に住まわせたのです」(使徒行伝17:26)。

ジョージ・フロイド氏のご家族をはじめ、偏見による不当な扱いや暴力を経験されたすべての方々やご家族に、心からのお見舞いを申し上げます。
そして今、まさにこの時、世界的なパンデミック、経済的激震、そして継続的な隔離による人々のストレスに直面している国、そして世界において、この最新の悲劇による感情的な余波はさらに深刻化しています。
今こそ、すべてのクリスチャンが心から謙虚になり、私たちの国と苦しんでいるすべての人々のために祈り、地域社会で平和の使者となることで、救い主の御性質を体現すべき時です(歴代誌第二 7:14)。
また、パウロのこの言葉も心に留めましょう。「悪に負けるな。むしろ、善をもって悪に打ち勝ちなさい」(ローマ人への手紙12章21節)。これが私たちの目標であり、絶え間ない祈りとなりますように!
ダグ牧師
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