常に実を結ぶクリスチャン

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甘く熟したイチゴは、世界中で愛されている果物です。しかし、イチゴが種を外側に持つ唯一の果物だということをご存知でしたか?一般的なイチゴには200個以上の種が散りばめられており、種が内側にあるブドウのような「ベリー」とは厳密には異なります。実は、イチゴはバラ科に属しており、それが味と同じくらい甘い香りを放つ理由なのです。

アメリカ人は平均して、毎年約3.5ポンド(約1.6キロ)の新鮮なイチゴを食べています。イチゴの品種は主に「6月結実型」と「常結実型」の2つに分類されます。6月結実型は6月に実を結び、常結実型は通常、6月と秋に収穫があります。しかし、「日中長非依存型」と呼ばれる新しい品種は、生育期間を通じてイチゴを実らせ、日照時間の長さに関係なく開花します。

イエスに従う者は、季節限定のクリスチャンであってはなりません。彼らは、外的な状況にかかわらず、御霊の実(ガラテヤ5:22, 23)を結ぶ常生種のような存在であるべきです。恵みによる救いとは、実を結ぶ必要がないことを意味すると考える人もいます。私たちは行いによって救われるわけではありませんが、救われた私たちは神の御心に従おうと求めるようになります。

イエスはこう説明されました。「わたしにとどまりなさい。わたしもあなたがたにとどまります。枝がぶどうの木にとどまらなければ、それ自体で実を結ぶことができないのと同じように、あなたがたもわたしにとどまらなければ、実を結ぶことはできません」(ヨハネ15:4)。キリストと一つに結ばれていることの目的は何でしょうか。「あなたがたが多くの実を結ぶことによって、わたしの父は栄光を受けるのです」(8節)。

周囲の状況がどうであれ、私たちがキリストと結びついているとき、私たちの生活はキリストの人格の果実を現すようになります。「わたしはぶどうの木、あなたがたは枝です。わたしにとどまり、わたしもその人にとどまる者は、多くの実を結びます。わたしを離れては、あなたがたは何もできないからです」(5節)。クリスチャンの生活において絶えず実を結ぶことは、霊的な成長のしるしであり、私たちが真にイエスにとどまっていることを示しています。

実践:

あなたのクリスチャン生活を表す果物として、何を選びますか?なぜその果物を選んだのですか?

さらに深く:

エゼキエル書 17:23;マタイによる福音書 7:15–20;コロサイ人への手紙 1:9–11