義人を報いる
人類の究極の運命は、時として大きな謎として語られることがあります。しかし、神を愛し、神からの命の賜物を受け入れる者たちに何が起こるのかについて、聖書は極めて明確に語っています。
それでは、見てみましょう!
聖書は、義人の現世の生活について、どのように語っているでしょうか。
- 「わたしは、彼らがいのちを得、しかも豊かに得るために来たのです」(ヨハネ10:10)。
- 「わたしは、あなたがたに平安を残します。わたしの平安をあなたがたに与えます。世が与えるようなものとは異なり、わたしはあなたがたに与えます。あなたがたの心は騒がず、恐れてもいけません」(ヨハネ14:27)。
- 「平和の主ご自身が、あらゆる方法で、いつもあなたがたに平和を与えてくださいますように」(テサロニケ人への手紙第二 3:16)。
- 「その命令を受けた役人たちは、二人を内側の牢屋に押し込み、足に足枷をはめた。真夜中になると、パウロとシラスは祈り、神を賛美して歌った。すると、他の囚人たちがそれを聞いた」(使徒行伝16:24, 25)。
イエスは、神に従う者は、今この場所で、恐れがなく、平安と喜びに満ちた豊かな人生を体験できると語っています。人生で最もストレスの多い時でさえ、神に従う者は平安を知るのです。
聖書は、義人の未来の生活について何と言っているでしょうか。
- 「それゆえ、人はこう言うであろう。『まことに、義人には報いがある』と」(詩篇58:11)。
- 「この朽ちるべきものは、朽ちないものを着なければならず、この死ぬべきものは、不死を着なければならない。こうして、この朽ちるべきものが朽ちないものを着、この死ぬべきものが不死を着たとき、『死は勝利に飲み込まれる』と書かれている言葉が成就するのです」(コリント人への手紙第一 15:52–54)。
- 「神は彼らの目からすべての涙をぬぐい去られる。もはや死もなく、悲しみも、叫びも、痛みもない。以前のものはすべて過ぎ去ったからである」(黙示録21:4)。
聖書はまた、義人の報いは、強く完全な新しい体と、新しい命であると語っています。彼らは悲しみも、泣き叫びも、痛みも、死もない人生を生きるでしょう。神は、最初に創造された楽園を回復され、彼らはそこでストレスや病気のない幸せな生活を永遠に送ることになるのです!
義人はいつこの報いを受けるのでしょうか。
- 「瞬く間に、目を開くほどの間に、最後のラッパが鳴る時です。ラッパが鳴り響き、死者は朽ちないものとしてよみがえり、私たちも変えられるのです」(コリント人への手紙第一 15:52–54)。
- 「主ご自身が、叫び声と、大天使の声と、神のラッパの音と共に、天から降って来られます。まず、キリストにある死者がよみがえり、次に、私たち生き残っている者が、彼らと共に雲の中に引き上げられ、空中で主と出会うのです。そうして、私たちは、いつも主と共にいるようになるのです」(テサロニケ人への手紙第一 4:16, 17)。
イエス様は地球に再臨されます。その時、ラッパのような大きな音が響き渡ります。その瞬間、義人である死者は復活し、完全な体を与えられます。その時生きている人々は、瞬時に変えられます。そしてイエス様は、義人たちを連れて天へと連れて行かれるのです。
- この胸躍る聖書のテーマについてさらに詳しく知りたい方は、私たちの学習ガイド『宇宙に浮かぶ巨大な都』をご覧ください。
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